2018年2月15日 (木)

もっと雪を楽しんだら!?

 平昌五輪も盛り上がってきたようですが、私的に残念なのは、アルペンの話題をほとんど聞かないこと。一応日本代表選手はいるようですが、全く話題になりません。
 かつては上村愛子の旦那とか木村とか佐々木とか湯浅、女子にも弾丸娘・川端とかそれなりに有力選手がいたのですがね。

 日本中のスキー場で客足は激減、スキー人口も減少の一途を辿っているのでしょう。オリンピック級の選手を出そうにも、裾野は縮小するばかり!?
 
 人口が首都圏に集中するばかりで、雪国でウインタースポーツを続けながら暮らしたいなんて若者が絶対的に少ないのでしょうか? ただでさえ雪国である東北や北海道の若者人口は少ないのに(長野あたりは知りませんが)、更に出ていくばっかり。
 所詮はヨーロッパなんかと違って、スキー競技の本場には成り得ないのでしょうか?

 冬季五輪でも沢山のメダルを取ってもらいたいなら、もっと北国へ目を向けて、雪山やウインタースポーツの楽しさを広く普及させるなり、有力な若者を定住させるなり、何か策を取って下さいませんかね!?

 本来、雪は厄介なだけのものではなかった筈です。私はスキーは諦めましたが、ウインタースポーツが今後も縮小を続けるなら、雪なんて本当に邪魔なだけのもの、冬なんてジッと過ぎ去るのを待つだけの季節になってしまうのではないでしょうか。

2018年2月11日 (日)

地道に運動するしかない!?

 昨日10日(土)は、残っていた母屋1階の雪下ろし。上の軽い方は残し、軒先までの半分だけ下ろしました。
 半分とはいっても、11月以来の雪が残っている下層の方はとてつもなく重いザラメ雪か氷なので結局は重労働です。
 何となく頭が重くて、血圧測ってみたら188/106もあったのですが、気分が悪いわけでもないので、ゆっくりゆっくり休みながらやっちゃいました。

 さて非力な私にとって非常に有り難かったのが、先日買ったこれ。1 “パンチャースコップ”というらしいです。3,700円程でちょっとお高いのですが、アルミスコップとの差は1,000円くらいのものです。

 “雪離れ抜群”とシール貼ってますが、正にそのとおり。鋼板を使っていてもご覧のように穴だらけなのでアルミ並みに軽いし、新雪で“ボッコ”が付いても一度締まった雪を投げればすぐ取れます。
 適度にしなるので、この辺までなら力をかけていいかもと、力の入れ加減がわかりやすく、アルミスコップのようにいきなりヘニャッと折れ曲がった、なんてのを避けることが出来ます。
 また先端が薄いので、厚いアルミに比べ堅い雪に刺さりやすい、という利点もあります。
 いやー、最近ジワジワと使う人が増えているようですが、こういう新商品なら大歓迎です。


 それにしても、やはり今回も体力の衰えを痛感。まだまだ“トシだから”なんて言い訳出来るトシでもないのですが、薬は5種類も飲まされてるし、それでも突然血圧が高くなったりするし、ヘモグロビンA1cはなかなか6%台に落ちないし、左腕がやたら重く感じられ後ろに常時引っ張られているような感じで身体のバランスが悪いし、動脈硬化が進んでますよとも言われたし、バイク事故で痛めた右手首は未だに完治しないし、老眼は進行するし・・・・・。
 しかしまあ、大きな後遺症も無く、見た目は全く普通に暮らせているのですから、ぼやくのは止めて地道に運動していくしかありまへんな。

2018年2月 5日 (月)

肉体労働週間で痛感・・・。

 先月29日(月)は職場の果樹園の雪掘り、31日(水)3日(土)4日(日)は自宅jの雪下ろしと、この1週間は久々の肉体労働の連続となりました。
 脳幹梗塞の後遺症で身体のバランスが悪く2階の屋根に登るのが何となく怖くて、今冬は雪下ろしをせずに済まそうという気持ちが強かったのですが、今後も寒波は次々にやってくるようで、最早怠けていられる段階ではなくなったのでありました!

 さて、何とか終わってみて痛感したのは体力(筋力も持久力も)の衰え! 一昨年8月に脳幹梗塞&高血圧&糖尿病で入院した後、去年の7月に至るまではかえって入院前より体調が良かったりしたのですが、去年の8月1日に原因不明の発作が起きてからはどうもいけません。
 それでも非道い目眩はほとんど起こらなくなったので、最近はエアロバイクも毎晩のように漕いでいたのですが、重労働の雪掘り、雪下ろしとなると流石に次元が違いました。もう疲労困憊、ヘロヘロです!!

■家中の引き戸が渋くなり、遂に縁側から入らなければならなくなりそうで、31日は休暇を取って母屋の2階のみ雪下ろし。終わった瞬間、スコーンと引き戸は滑らか至極に開きました。1
■3日は小屋兼車庫の、これまた2階だけ雪下ろし。2
■11月以来の雪が氷と化しており、かなり厚く残さざるを得ず。一昨年のV-Strom650での事故で痛めた右手首、スコップで氷を割ろうとガンガンやれば、実によく響いて痛い!3
■我が家を建ててくれた向かいの大工も作業小屋の雪下ろし。
 見ればお分かりのとおり、屋根の上の方の雪なんか軽いので下ろしませんし、ヘルメットなんか被りませんし、命綱なんか付けませんし、2人以上でなんかしたくても出来ません。
 何度も言いますが、滑り止めさえ真っ先に掘り出して確保すれば、目眩でもしない限り落ちませんし、ヘルメットも命綱も必要ありません。(付けたい人はご自由に、ですが)  4
■そして4日は“COLD GYM”の雪下ろし。
 2階建てで使うくらいだからどんなに積もっても大丈夫だろうとタカをくくっていましたが、もしかして頑丈なのは柱部分だけで、屋根の平面なんかもう凹んでるんじゃないか、と思い出したらたまらず下ろした次第。
 もう凄まじい雪氷の重量で、最下層なんか透明な氷と化してました! すぐ終わると考えたのは甘かった。もうボロボロ。グロッキー(古い)。
 幸い屋根は大丈夫でした。頑丈なんですねぇ。 5
■一昨年5月からほったらかしのCOLD GYM。早いとこ筋トレの真似事でもいいから始めましょう!6

 母屋でも小屋でも、屋根に上がると広大な雪原! スコップで切れ目を入れながら少しずつ下ろしていきます。
 大体30cm進むのに、1m近い深さのある雪を3層に分けるので概ね9回ぐらいはスコップで捨てないといけないのですが、貧弱な体力ではそれこそ30cm進む度に、ゼイゼイとしゃがみ込んで休憩しなければならず、往時の3倍近くも時間がかかってしまう体たらく。

 でもまあ、目眩も起きず屋根から落ちもしなかったので、良しとしましょう。

 雪が解けたら、いや解けなくても雪のない方へ行って、またバンバン漕いで体力を少しでも回復するべし!!

2018年1月27日 (土)

結局、今年は大雪!

 11月下旬以来、既に2ヶ月も雪に閉じ込められ、最近は太平洋側まで寒くて車載輪行にも行く気にならず、12月3日以来自転車を漕いでおりません。

 それでも首都圏や北陸、山陰の方で大雪だと騒いでいる頃も比較的穏やかで、3週間近く大して雪よせも無く休ませてもらい、今年は春も早いかなーなどと勝手に期待していたのですが、見事に裏切られました。

■水曜辺りから結構積もり、それまでの50cm程度から一気に130cmまで増えました。屋根の上の雪もだいぶ解けていたのですが、またこのありさま。Kimg0991
■この風下側への雪の張り出しを“雪庇”、秋田弁で“マブ”といいます。そのままにしていると暖気になった時に垂れ下がり、やがて爆弾となって落ちて来ます。
 都会の高層ビルにこれが出来たら、下を歩く人は一体どうすりゃいいんでしょうか!? 数百m落ちて来たらその威力は正に爆弾でしょう。Kimg0990
■とりあえずホンダ除雪機で車の転回スペースは除雪。吹きだまるので軽く50cm以上あり、凄まじい堆積です。白い悪魔、全くの厄介者。Kimg0993
■除雪機が削った痕が見えるでしょう。その倍以上の積雪です。Kimg0989

 先週は草津白根山の噴火もありましたね。超一級の寒波も襲来したし、気象庁は長期予報をコロッと変え、例年より暖かいといっていた2月を、全国的に寒いと修正。
 関東では氷点下4℃まで下がり、水道管の凍結とかもろもろの被害が多発したとか。

 たった20数センチの積雪で、大渋滞、大混雑。たかが雪に対して、全くの無力。
 駅から締め出されてバス停に長蛇の列を作り、仕方ないと諦め、時に笑顔まで浮かべてジッと大人しく礼儀正しく待つ人たち。
 たまにしか降らない雪に完全な対応をせよ、といったって土台無理に決まってましょうが、それにしてももし、こんなのが2週間も続いたらどうするんでしょう!? あり得ないとは誰も言えませんよ、相手は自然なんですから。

■渋谷駅前だそうです。行列とか待つとか大っ嫌いな私には、とても耐えられません。4
■ノーマルタイヤで走れる訳がないでしょう!3_2

 48年ぶりの寒波で想定を越えていたとか、3000年噴火してないから監視対象でなかった とか、人間社会に対する言い訳にはなるんでしょうが 自然界にとっては人間界の事情など全く関係ないこと。というより、自然はただの“自然”

 大雪対策ゼロ、とかで都知事に文句言ったってしょうがないでしょう。東京なんて一度の積雪で麻痺するような都会をセーフ・シティなんかに出来る訳はないと思います。

 便利さ、快適さばかり追求し、全て人間の都合で自然を制御出来るなんてまさか思ってないでしょうが、 自然に対する畏怖の念は常に持ち続けたいものです。

2018年1月20日 (土)

2017年読了本。

 去年読んだ本、たったの48冊。自分としてはもっと沢山読みたいし、読まれるのを待ってる蔵書も、読みたくてヨダレが出そうな新刊本もあまたあるのだ。

 しかし、同じ本を10頁も読めば眠くなるのと、老眼の進行のせいでなかなか読書量が増えない。ご覧のとおり大昔に買った本を今読んでるというのも多い。
 ま、焦らず気長に読むしかない。自由に読めるだけ幸せ。
3_2
 昔からACCESSでデータベースを作って蔵書を管理している。現在の蔵書は3,078冊で、そのうち読了本は僅か1,616冊、半分が積ん読状態。
 当たり前ながら、買えば増える一方なので、昨今は月に3冊までを上限にしている(笑)。

■入力フォーム。1_2
■各種レポート。2

 今の読書スタイルは、5冊を並行読書しどれも1日最低10頁は読むこと。
 話がこんがらないよう違った傾向のを同時に5冊。そのほかに車に1冊、トイレに1冊は置いているが、こっちは寒い時期は遅々として進まない。



2018年1月17日 (水)

何と言えばいいのか・・・・・・。

 毎年ニュースで放映される度、ドキッとします。にかほ市の小正月行事“嫁つつき”
 名前もさることながら、新妻の前に無造作にゴロンと置かれた“しんぼる”。新妻のまわりを回りながら畳を突っつく小学生たち。ま、高校生とか大人の男がやったら洒落にならないような気もしますが。

 これ、地元の新聞に写真付きで普通に報道されるのみならず、NHK秋田でも普通に放送されるんです。
 五穀豊穣や子宝に恵まれることを願いつつ行われる行事ですが、“道具”の由来や“しんぼる”について特に説明の無いのがまたおかしい(笑)。
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 思うにこれ、是非全国ニュースでも放送して欲しいです。秋田って如何にあっけらかんとして開放的なクニかと、賞賛を受けるか非難されるか、いずれにしても話題になること請け合い。(全国にも似たような風習はあるでしょうが、ここまで普通に放送するのだろうか!?)

2018年1月13日 (土)

2018年最初の旅。

 折角の3連休なので、今年初旅、6日(土)7日(日)と1泊2日で岩手県の道の駅巡りをしてきた。1_2
土曜日の経路
R107(道の駅山内)→岩1→R46→盛岡IC→滝沢IC→R4→岩17→R281(道の駅くずまき高原)→R340→九戸IC→折爪SA→八戸IC→新八温泉

日曜日の経路
新八温泉→R45→八戸南IC→階上IC→R45→岩164→久慈広域農道(道の駅おおの→R281(道の駅くじ)→岩268→岩217→道の駅のだ→R45(道の駅たのはた、道の駅たろう)→R106→宮古中央IC→山田南IC→R45(道の駅やまだ)→R283(道の駅釜石仙人峠)→仙人峠道路→R340→R283→遠野IC→花巻PA→横手IC


 ※字は新走破、字は今回スタンプを押した道の駅。


 土曜に泊まった八戸の健康ランド「新八温泉」を朝6時には出てしまった。無論まだ真っ暗である。年寄りは朝が早い!

■漸く明るくなった頃、太平洋岸のR45から新規走破の岩手県道164号明戸八木線に入る。同じ東北でも八戸以降、雪なんか全くありましぇん。Kimg0963
■途中から久慈広域農道に入る。昨夜、葛巻高原は大雪だったが、山間部は流石に少しは降った模様。
 凍ってるのかそうでもないのかよく分からず慎重に走る。Kimg0964
■7時頃、道の駅おおのにとうちゃこ。寒い中、開店の9時まで仕方なく待つ。Kimg0967
■R281に出るまでずっと久慈広域農道を走る。北東北のこの辺の地形は何となく日本離れしていますな。Kimg0970
道の駅くじでじぇじぇじぇのお土産をGETした後、陸中海岸では数少ない未踏地、小袖海岸へ岩268を走る。かなりの海岸美であった。Kimg0979
■道は大変狭い。こんな岩にいかなる栄養素があってこの松は生えるのか!?
 海女センターはまだやってなかったが、この海岸道路、お勧めです。Kimg0977
道の駅たろう。被災とは別の理由で現在地に仮オープン中のようである。
 道の駅も1日7つも回るとうんざりしてくる。Kimg0984

 というわけで、道の駅も漸く半分以上の83駅を制覇。頑張って年内に全駅制覇を成し遂げ、完走証を貰いましょう!!
 どう考えてもこれ、よっぽどの暇人か自由人か家族の全面協力を得られる人でないと無理です。5_2

 それにしても北陸や西日本の皆様、たまにやられるとはいえ、今回の大雪は秋田県人からみてもえげつない降りようですな。慣れない雪で大変なご苦労、お察しします。

 何でも北朝鮮のペクトウ山が気流に悪さしてるせいだとか・・・。
 おかげで橫手盆地はここ数日、全く平穏です。積雪量も僅かに増えたのみ。大体、全国ニュースで騒いでいるうちは、我が橫手は大丈夫。騒ぎが終わった頃にドカッとくる(笑)。

 さあてさて、決定的に大量に降るわけでもない今年の冬。もしかして雪下ろししなくていいかも!? バランス悪くて高い屋根に上がりたくないし。

2018年1月 8日 (月)

2017年最後の旅。

 ここ数年、特に去年と一昨年は脳内環境の悪化のせいで、“旅”に関しては欲求不満もいいところ。
 去年はおまけに11月中から根雪になりやがって、BOLTで走り納めどころか、燃料タンクを満タンにも出来ず仕舞い。

 そんなこんなで12月中に一発は東北圏外に出ないと気が済まず、22日(金)~24日(日)の3日間で首都圏まで行って来た。とにかく走りたい思いばかり。わざわざ関東まで行って、何だか漕いでる時間が勿体ないので自転車も積まずに行く。
 東北道から東名まで繋がった圏央道と三浦半島は最低でも走破するべしと。

 ※図中の赤ボカシ線が新規走破ルート。

5
22日の経路
横手IC→雄勝こまちIC→R13→新庄北IC→尾花沢IC→R347→R287(道の駅川のみなと長井)→山10→山250(道の駅いいで)→山8→R121→喜多方IC→会津若松北IC→R121→R118→福37(道の駅羽鳥湖高原)→R4→白河IC→那須高原SA→宇都宮IC→R119→ザ・グランドスパ南大門

23日の経路
ザ・グランドスパ南大門→栃2→壬生IC→羽生PA→茅ヶ崎海岸IC→R134→神26→城ヶ島大橋→R134→R16→記念館三笠→R16→港南台IC→新保土ケ谷IC→R16(保土ケ谷BP)→神57→相模原IC→高坂SA→赤城高原SA→湯沢IC→R17→ゆざわ健康ランド


24日の経路
ゆざわ健康ランド→R17→塩沢石打IC→大和SIC→R17→R252→R291→R17→R351→長岡IC→黒崎PA→荒川PA→朝日まほろばIC→R7(道の駅あつみ)→象潟IC→本荘IC→R107


■東北道の羽生PA上り側は、鬼平江戸処として2014年にリニューアル。
 まだ朝の6時半で土産モノ屋と一部の食堂しかやってなかったが、エイジング処理された建物のリアリティが凄い。Kimg0858
Kimg0859
■圏央道を走って茅ヶ崎海岸ICで下りる。湘南だ、サザンだ~!
 いやー田舎モンには強烈だね、新しい高速道路の果てしなく連続する人口構造物! しかも早朝なのに交通量も多く、N-BOXで走行車線をノンビリ走ろうと思っても、どのIC、SA、PA、JCTでも必ず流入車がいるので気を抜けない。
 もっとも東北みたいにヨロヨロ高年ドライバーは少ない、というか3日間全然見なかった。Kimg0862
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■当たり前だがオートバイもバンバン走っている。ていうか、冬タイヤなんか履いてるのは私だけか。
 ロードバイクも何かのイベントかと勘違いするくらい何百人と見たし、ランナーに、ママチャリにサーフボードをくくりつけたサーファーに、と凄まじいばかりの人、人、人。
 向こうにチラッと見える江ノ島を撮ろうとしたんだが、駐車場は満車、停車スペースすら見つけられない。Kimg0866
■江ノ電。Kimg0869
■三浦半島では突端の城ヶ島まで行ってみた。この小っちゃい半島を一周するのに日中の大半を費やす。
 おまけに熱くてエアコン付けて走った!Kimg0879
■夕方漸くたどり着いた戦艦三笠。でかい!
 日露戦争時の連合艦隊旗艦である。死ぬ前に一度は来たかった。Kimg0884
皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ
 敗れたら国が滅びる。ロシアにいいようにされ塗炭の苦しみを味わうことになるのだ。
 想像つきますか!? この使命感、重圧感。若い兵士には何の自由もない、国家への責務と死ぬかもしれない恐怖があるのみ。Kimg0885
■入艦料600円也。明治とはいえ流石は戦艦、中は広いです。Kimg0897
■被弾した鉄板で作った灯籠。こんなの当たったら人間なんで木っ端微塵でしょう。いや即死した方がマシか!? 足や顔の一部が飛んだりして一生不幸に生きるよりも。
 この写真は拡大します。Kimg0898_3
■有名な艦上の東郷平八郎の絵。Kimg0899
■その他見所満載。Kimg0902
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■連合艦隊や自衛隊の艦船模型の数々。Kimg0933
■士官風呂。Kimg0942
■充分堪能したところで、暗くならないうちに走り出す。
 横須賀市内のR16。しっかり営業している商店街。山口百恵も昔歩いただろうか!?Kimg0950
■3日目、同じ道ばかりで帰秋してもつまらんので、新潟県は山古志を通ってみる。
 今更だが、昨日走った太陽が燦々と照りつける首都圏とのこの違い。表日本と裏日本、しかも豪雪地帯。古来大勢の人が嘆いたり諦めたり、状況の許す人は太平洋側へ引っ越したりしてきたのでしょう。

 だがしかし、少なくとも私は田舎の方が絶対いいです。あんな人混みも渋滞も大っ嫌いだぁー!
 と私の様に思う人が大半ならば、斯様な人口減少は起きないんでしょうが、逃げ出したい人の方が圧倒的に多いのでしょう。Kimg0953

2018年1月 1日 (月)

また年が明けた。

 こんなブログでも見に来てくれる皆々様、新年あけました。おめでたいんでしょう。
2
 2年連続で夏場にコケたので、今年は体調に重々注意し、何とか筋トレめいたものも再開し、かつ存分に走り回り漕ぎ廻りたいと思います。
 待ってろよ、西日本。

2017年12月16日 (土)

た、楽しい。が、く、苦しい・・・・。

 N-BOXも走行距離が9万km近くなり、12、3万kmあたりになるまで、もう2年位は乗るつもりなのだが、最近は次期愛車について妄想をたくましくすることしきり。

 N-BOXはファン・トウ・ドライブからは対極にあるようなクルマだが、最近とみに、生涯に一度くらいは運転の楽しいスポーツカーに乗りたい思いが強くなってきた。
 一方で自転車ライフにトランポ的クルマも絶対必要である。そこでハタと気づいたのは四輪2台体制にすればいいじゃないか! ということ。全部で18輪である(唖然)。
 思い起こせば、2000年頃はホンダ/SABERスズキ/ALTOと2台所有していたこともあったのだ。さあてさて、考え出したら止まらない。

■物欲妄想のそもそもの始まりはこれ。ダイハツ/コペン。FFだし、屋根を閉じれば荷物も結構積めそう。バイクのようにオープンエアドライブ、どんなに快適なことでしょう。

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■同じ軽の2シータ-にはS660もあるが、クールジャパンを体現する宝石のようなこの車、本体も高いし、前後で違うタイヤなので冬タイヤも高くつきそうだし、大体ミドシップで冬道を走るなんてあまりゾッとしない。
S660
■で、考えを進めるうち、2シータ-なんてシートを倒しての仮眠すら出来ないではないかと。寄る年波で長時間の連続運転は辛いのである。しょっちゅう寝なきゃいけないのである。
 そこで浮上したのが、アルト・ワークス。N-BOXより300kgも軽い車体、馬鹿っ速、間違いなしでしょう。しかもフォールディング自転車くらいは積めそうだし。Img01
■待で待で、今まで乗ったごどのね車種なば、これもあるねが。
 脳梗塞後、シート高の高いバイクが怖くなってオフロードにはもう行けない(熊も怖いし)と思っていたが、ジムニーならば何処へでも! スポーツカーではないが、乗ってみたいことこの上ない。20年ぶりにフルモデルチェンジもあるという。Img02
■さてさて、トランポはどうするかというと、私の場合ホンダとは縁を切りがたいので、スポーツカーを他メーカーにしたら、トランポ的な車はやはりホンダとせざるを得ない。
 しかしホンダには4ナンバーの業務用ワンボックスが無い。
 従ってなるべく予算を抑えたいなら、ステップワゴンFREED+の中古でも探すしかない。

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■トランポなんて各車種の最廉価版の業務用車で充分なのである。
 日産のNV350なんて大いに楽しそうですが、流石にお高いしデカすぎるか。何より廉価版だと後輪駆動しかない。
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■日産にはNV200もあり、こちらはFFらしい。トランポとしては、今のところこれが一番理想的。
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■うーん、トランポを日産にしちゃったら、スポーツカー(スポーティカー)はホンダにせにゃならん。そうするとこれか!? N-ONEのターボ車。
 ホンダの軽ターボの実力はN-BOXで体感済み。しかも150kgは軽い。結構というか、かなり速そう。Pic_g_t_luna_silver_pc
■ま、少し冷静になってみれば、車検も保険も税金も、バイクと合わせて3台分になってしまうし、退職まで残り4年の今しかないとは思うが、財政的に少々無謀な試みと言えないこともない・・・・。
 で、元に戻って、1台で全て叶えようとするなら、さしずめこれか!? フィットRS。自転車も前輪外すだけで簡単に積めるし、6MTで小気味よい運転もできそう。Pic_rs_sunset_orange
■1台体制となれば、これも浮上する。7速DCTシャトル。ホンダだから遅い訳もない。積載兼車中泊も可能。Photo_2
■しか~し、今日立ち読みしてたら、ホンダ/バモスの後継車、N-VANも来年には発売になるようだ。しかも若者向けに廉価版もある模様。
 トランポを軽にするなら、スポーツカーは普通車でもいいではないか! 俄然こいつが浮上。スイスポ!!Img04
 というう具合で、1台買うにも悩むのに、2台体制なんていったらそのバリエーションは多種多様。

 今年は人事異動の希望も出したので、もしかしたら転勤するやも知れず、今の職場は通勤距離が僅か3.7kmゆえ、年間走行距離も大したことはないが、大仙市や由利本荘市なんかに転勤しちゃったら、通勤だけで車の一生の大半を使ってしまうなんてことになり、何だか勿体ないというのもある。
 2台体制にすれば、分散して使えて寿命も延びるし、何より便利。

 まあ色々考えるのも楽しみのうち。当面は飽きるまで悩みましょう。(因みに嫌いな豊田は全く眼中にありません)

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