2017年9月18日 (月)

復活!?

 月1回の通院で9/8(金)に病院に行った際、8/1の発作(!?)以来身体のぐらつきが止まらないし、頻度は減ったものの左顔面にヒリヒリするような痛みが走り、その後間もなく一層ひどい目眩に襲われ立ってもいられなくなる、と主治医に切々と訴えたところ、新たな薬を処方された。
 脳梗塞後遺症の目眩に効果があるとのことだったが、すぐ効く訳ではなく1、2ヶ月は飲み続けないと身体に合うかどうか判らないとのこと。

 藁にもすがる思いですぐ飲み始めたが、何と、薬効なのかどうか不明ながら、左顔面の痛みから始まる非道い目眩は劇的に回数が減り、やがて1回も起きなくなった。兆しは何度か訪れ、軽くグラグラするものの、それ以上悪化しないのだ。

 そして今日(9/18)現在、まだフラツキは顕著なものの、立っていられないような目眩は起きていない。遂に快方に向かうか!? 頼むよ全く!!!

■薬を飲み始めてまだ2日目の9/9(土)、2号車(スポルティフ)で近隣を30kmほど走ってみた。走るには何とか走ったが、漕ぎ出しはグラグラと全く不安定、怖くて路肩に寄れず、Uターンは超大回り。そしてコンビニで休憩中、強い目眩に襲われ、暫くしゃがんでやり過ごした(汗)。Kimg0629
■そして9/10(日)、無謀にもYAMAHA/BOLT納車。
 また悪い癖と笑われようが、今回はやむを得ずである。やむを得ず。
 シート高830mmのV-Strom650、左半身に脳梗塞後遺症の残る身体では、停車で足を付く度にビクビクし、押して歩くなんてもってのほか、車庫の出し入れ、駐車場での取り回しもおっかなびっくり。
 そのうち立ち後家やらかすに相違ないし、この身体では足つきベッタリのバイクに跨がったまま移動するしかないとの判断から、クルーザータイプに思い切って車種変更した次第。
 V-Strom650とは僅か2年のつきあいだったが、買ったときはまさか翌年に“アダル”、もとい“カスル”とは思いもよらず。
 そんなにまでして乗るなと言われて当然だが、まだまだ諦めてはいられない。
 因みに我がV-Strom650は、MAPメンバーの元へ目出度くお嫁に行ったのであった。

 さて、レッドバロン店長から説明を聞いていざ発車したのだが、雨が上がったばかりの濡れた路面、15年振りのアメリカン、病み上がりの平衡感覚の異常な身体、等々の悪条件が重なって、のっけから国道への左折がうまくいかずアワや転倒!? は何とか回避し、かろうじて自宅まで乗って帰った。とにかく左折が超怖い。大丈夫かいな買っちゃって(笑)Kimg0657
9/14(木)、午後から有給もらって近隣を約40km走る。何で休んでまでって、2日後にツール・ド・東北が控えているのであったのだ。人様に迷惑はかけたくないのである。
 幸いこの日は、発作も目眩も無し。薬が効いてきたか!?Kimg0654_2
■で、9/16(土)、ずっと前に申し込んでいたツール・ド・東北の奥松島グループライド70kmに参加。よれよれで何とか40km走っただけなので、超不安であった。
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■職場同期のM氏と2人での参戦。倒れたらヨロシク!

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■曇天ながら雨は降らなそう。10数人でグループ分けしつつ、号砲で発車。高齢者、女子も沢山いて少し安心。何とかついていきますからよろしく、って言いたくなる。
 しかし全員、現在は健康体であるという誓約書を出させられているのである。実は病気だなどとは言えない。変にふらついたりして聞かれたら、“病み上がりなので・・・”と弁解しよう、と結構悲壮な覚悟。
Kimg0659
 さて、実際のところどうだったかといえば、何とか走り終え、完走証ももらうことが出来た。橋やなんかの登りでは少し遅れをとってしまったが、走行停止に陥るような身体の不調は遂に起きなかった!

 健康体なら何てこともない70kmだが、病み上がりには後半は、流石にきつかった。M氏の前を走ったが、何度もぐらつくもんだから相当心配したであろう。これでもかなり“一生懸命”であったのだ(笑)。

 とはいえ何とか運動も出来そうな体調に戻ってきた。1ヶ月半、何も出来なかったが漸く自転車もバイクも再開だぁ~~!?

2017年9月 6日 (水)

予告!?

間もなく復活(したい)。こいつで・・・・。
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2017年8月25日 (金)

生きてはいますが・・・・。

 長らく更新していませんでしたが、未だ存命中です。

 8/1の夕食中、突然の顔面麻痺!? 咀嚼中の飯が突如砂を噛んでる様な感じになり、完全なる味覚喪失、更には軽度の嚥下障害と身体の平衡感覚までおかしくなる。

 これは救急車を呼ぶしかないかと思ったが何とか家族の車で病院へ。CT撮るも特に異常無し・・・・。

 味覚と嚥下障害は次の日、休みを取って終日寝ていたら治ったが、それ以降今日に至るまで体調は一進一退。とにかく身体のバランスが悪い。去年の脳梗塞以来の後遺症である左半身の皮膚感覚異常も範囲が拡がったような・・・。

 とはいえ外見上は何とか普通に生きてますし、今日はブログを打つ気にもなりやした。
 活動再開までもう少し。

2017年7月23日 (日)

東北「道の駅」スタンプラリー、実施中。

 16日(日)には岩手県、昨日22日(土)は山形県の道の駅塗り潰しにN-BOXで出掛けてきた。
 これで40駅を制覇したが、まだ全体の26.14%に過ぎない!
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 思ったよりハカがいかないのは、道の駅の営業時間のせいもある。大抵は午前9時から午後5時とか6時までの営業で、その時間内でなければ押印も出来ないのだ。
 従って1日に10駅以上回るなんてのは至難の業となる。昨日の山形県は8駅回れたが、それは単に秋田県から近いからである。
 福島県なんか泊まりがけで3回くらい出掛けないといかんのではなかろうか。

 さて、道の駅を廻るだけでも忙しないのだが、随所に未踏破路線潰しもしっかり組み込まずにはいられない。
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■岩手県はR397の姥石峠部分の旧道。前から気になっていたが漸く走破した。
 その昔の80年代にオートバイで走った筈なのだろうが・・・・。Kimg0542
■左右から草木が繁茂し、N-BOXのサイドを擦る。近未来の我が国を暗示してるようで薄気味悪い。Kimg0543
■これも初走破の山形県道17号。県民の森に向かう道路だが、かなりの九十九折り急坂である。チャリダーも2台ほど頑張って登っていたが。
 途中の展望台からは山形市方面を一望。夜景が綺麗そう。Kimg0560
Kimg0563

 昨日の山形県、庄内地方で少し降られたくらいでほとんど曇天で済んでいたが、帰り道、主寝坂道路辺りから土砂降りの雨。

 横手市は雪害以外は災害にあまり縁の無い地方だなと勝手に決めつけていたが、一躍全国ニュースに登場してしまった。

 避難準備で眠れぬ皆さん、災害対応で徹夜の公務員や水防関係等々の皆さん、漸く雨脚は落ち着いたようですが、河川流量はまだまだ増えると思われます。くれぐれもお気を付けください。

2017年7月15日 (土)

V-Strom650、24時間で900kmを駆ける。

 7日(金)の勤務終了後、青森市はあおもり健康ランドまで走り、翌8日(日)下北半島の道の駅4ヶ所を制覇して帰ってきた。

 去年挫折した東北道の駅スタンプラリー、今年またリベンジとばかり挑戦中なのだが、まずは一番遠い部類に入る下北をやっつけてしまおうという魂胆である。
 何でもいいから目的があると、何処を走ろうかとあまり悩まず済むのがいい。01
 走行ルート。例によって赤字は初走破。

○7日(緑ライン)
 県267→県13→大曲IC→太平山PA→二ツ井白神IC→R7→県325→R105→鷹巣IC→津軽SA→青森IC→あおもり健康ランド

○8日(赤ライン)
 あおもり健康ランド→青森ベイブリッジ→R4→みちのく有料道路→青242→R4→野辺地IC→野辺地北IC→青180→R279→道の駅よこはま→R279→青176→R338→青175→市道→ダート少々道の駅わきのさわ→R338→青253道の駅かわうち湖→青253→青46→農道→R338バイパス→R279→R338→青180→R338→青170→道の駅みさわ→農道→青8→八戸北IC→岩手山SA→湯田IC→R107

■8日朝のあおもり健康ランド。最近よく演歌も聴くようになった私、隣のビクスクのあまりの迫力に感動した。02
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■ここまでやるか。是非お近づきになりたかったが、館内にそれらしき姿は発見出来ず。
 AV女優で同じことをやったら顰蹙だべが!?04
R279、R338と走り継いで、脇ノ沢からは未踏の青森県道175号に入る。05
■津軽半島も見え、実に爽やかな海岸道路。車も滅多に通らない。06
■県道の終点、九艘泊。歴史的な謂われがありそうで、何とも味わいのある地名だ。07
■9艘以上、泊められそうです。08
■大型トラックの日陰で休んでいた爺様が突如話しかけてきたので暫時歓談する。
 同じ県道を戻るしかないと思っていたのだが、爺様によると、写真の赤矢印から入れば国道に抜けられるとのこと。舗装してるのかと聞くと、500mばかり未舗装があるだけだと。09_2
■で、行ってみたらこのように細いながらも問題無い道路。もしかして旧国道なのか?10
■詳細は下図参照。500mどころか結構長いダートがあって、脳幹梗塞後遺症で左足がやたら敏感な私は少なからず緊張したのであったが、ほとんどがフラットダートで大事には至らず。101
■無事R338に出るとすぐ道の駅わきのさわ11
■更にR338を走ると、流汗台という展望台があったが、12
■特に感動するような展望でもなく。13
■以後、襲い来る睡魔と戦いながら下北半島を南下。漸く今日4個目の道の駅みさわにとうちゃこ。外に置いてある椅子でつい寝入ってしまった。14
■同じ敷地内に斗南藩記念観光村も併設。見学したかったが気力湧かず。
 毎度ながら三沢周辺では白人を多くみかける。ロードバイクに乗ってる人、走ってる人、いるわいるわ。やはり三沢基地があるからなのだろうが、青森県は国際色も豊かであるなあ。
 隣のFitも白人親子の車だった。娘っこの可愛いこと。15
■高速代を節約しようと、なるべく下道を帰る気でいたが、何のことはない八戸北ICから高速に乗ってしまった。最後の休憩、岩手山SAで日が暮れましたとさ。16
 7日に300km、8日に600kmの走行であったが、睡眠不足もあって眠くてしょうがなかった。
 トシのせいもあろうが、こんな体力で西日本に行ったとして、5日間も6日間も、毎日600km以上とかの距離を走り続けられるだろうか!? と少し不安になる。

 かつてFJR1300で2004年、2005年と行った際は、6日間で3,600kmは走ったのであったが。万能ツアラーFJRと何よりも若さのなせる技であったか!?
 いやいやV-Strom650はかなり万能に近い。体調も去年よりは血の巡りがいい筈。
 まずは9月下旬か、10月上旬か、日程を確保せねば。
 待ってろよ山陰、久しぶりだな四国! と毎年かけ声だけで終わってるが、今年こそは!?

2017年7月 9日 (日)

Born to Run, Born to Ride!!!

 タイトルだけは気合い入っとるなぁ(笑)

 先月24日(土)、またも3号車(GARIBALDI G1)を引っ張りだし、道の駅琴丘発着で大潟村から能代市へかけてグルッと90km。
01
■道の駅を出てすぐ、県道54号 新生大橋で大潟村上陸。02
■県道沿いの中央幹線排水路では、関東Noの車が沢山停まっていて水上スキーの練習をしていた。03
■県道から逸れ、“走行禁止”とも“侵入禁止”ともなんにも書いてないのをいいことに。ソーラースポーツラインに入ってみる。駄目なのだったらごめんなさいだ。04
■まことに真っ直ぐ。05
■入口までやってきたが、人っ子一人とも会わず。06
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■次いで、旧若美町を延々北上し、以前VFRで訪れた釜谷浜にまたやってきた。08
■重機が3台轟音をとどろかせていて、砂をかき混ぜ一体何をやってるのかと思ったが、これの準備なのね!?09
■何度来てもここの風力発電の林立具合は凄い。10
■以後、国道には出ず海岸防砂林の中のダートを飽きずに北上。11
■漸くダートが終わったと思ったら、間もなく能代ロケット実験場が現る。秋田にもJAXAの施設があるのだよ。燃焼実験、一度見てみたいのだが・・・・。12
■能代港にも寄り、13
■市内に入って、お決まりの料亭金勇の回りも一周する。14
■能代からはR7を南下し、最後にJR鹿渡駅に寄り道。駅前に林美光様のステンレスアートがあった。
 因みに秋田県立図書館のロビーにあるアートも林様の作品である。価格は、○,○○○万円であった。何故知ってるかというと、作製業務委託を発注する担当者だったからである。15
 能代市内を走っていると、あまりに廃店舗や廃屋が目立ち、何だか人も少ない様な気がして、ガックリきてしまった。
 秋田県の人口が100万人を切ったと話題になったのはつい最近だが、人口統計なんかは一旦置いといて、住民票をこっちに残したまま東京や仙台に就学、就職で行ってしまった人たちは一体何万人いるのだろうか。
 昼間人口ならぬ実際の秋田県在住人口は、とっくの昔に80万人くらいになってんじゃないの!?


 そして2日(日)は、今年まだ2回目の1号車(TCR)で近隣を30km弱。
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■地元の“名峰・金峰山”。麓に見える建物が、ときめき交流センターゆっぷる17
■増田町内で廃店舗と恐ろしく古い自販を発見。しかし見本を見ると、つい最近まで現役だったような気配も。
 まあ、地元を走っても、最早廃墟、廃屋しか目にとまりません(悲)。 18

 さて、一昨日(7日)の夜から昨日にかけてV-Strom650で青森まで遠征して今年の走行が約3千kmとなり、2015年夏に納車して以来漸く1万kmを突破した。事故による修理期間と入院で乗れない時期があったとはいえ、実に遅いペースである。
 自転車の方は、今日も酷暑の中、30kmほど漕いで漸く今年の累計が1000kmを突破した。

 表題に書いたように、走るために生まれてきたのだと粋がる割りには全く大したことのない走行距離である。
 そして今年も大して走れないうちに、糞暑い快適でない季節がきてしまった。

 2017シーズンも中盤、暑いのは何とも嫌だが、連続休暇の取れる期間に入った訳だし、多少我が儘を通してでも遠征しないと、またも欲求不満の年で終わってしまうかもしれない。
 さあ、もっともっと走れ! と改めて自分に気合いを入れるのであった。

 

2017年6月30日 (金)

6/11の走行。

 忘れないうちに11日(日)に漕いだ置賜盆地の写真をアップしておこう。

■道の駅高畠から漕ぎ出してすぐ、斯様な看板を見つけ入ってみた。Kimg0362
■間もなくこんなレトロな建物にとうちゃこ。
 知らずに入ったこの道は、図らずも米沢県南公園自転車道で、旧山形交通高畠線の線路跡なのであった。これは旧高畠駅で、国登録有形文化財に指定されて間もない模様。Kimg0364
■当時の車両も展示中。Kimg0369
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■駅前からは何やら面白そうな通りが続いていたが、いつかじっくり探索してみよう。Kimg0365
■自転車道を延々走り、こちらは現在のJR高畠駅。Kimg0374
■一瞬自転車道を見失い迷走したが、駅裏にしっかり看板があった。どうも看板だよりに漕いでいけば大丈夫とはとても言えない案内ぶりで、以後も何度か間違った。Kimg0377
■何とか米沢駅まで来た。Kimg0382
■市内ではこんな標識も発見。この日の朝、昭和の万世大路を通って福島から来たのであったが、沿道では平成の万世大路、すなわち東北中央自動車道の建設が大詰めを迎えていた。
 今年度中に開通すれば、取りあえず南陽市からは東北自動車道に直結する訳だ。Kimg0386
■歴史ある街ゆえ、こんな雰囲気のある学校も残っている。Kimg0390
Kimg0391
■そしてやってきました、上杉神社。上杉謙信を祀る神社で米沢城跡にある。Kimg0394
■神社とはいえかなりの賑わいで、鮮やかカラーの3号車を押し歩くとかなり奇異の目で見られた。Kimg0396
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■米沢藩中興の名君、上杉鷹山の像。“なせば成るなさねば成らぬ何事も”とは幼い頃から慣れ親しんだ言葉だが、正確にはその後に“成らぬは人のなさぬなりけり”って続くのね。何やらズッシリときます、中年男には。今からでも座右の銘にしようかしら。Kimg0401
■ちゃっかり大河ドラマにもあやかっている。Kimg0403
■米沢城、在りし日の姿。Kimg0406
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■復路もしっかり左前方からの強風に鍛えられた。Kimg0409
 今回は、山形県南部には初めて自転車を乗り入れた。勿論四輪や二輪では飽きるほど走った土地ではあるが、自転車だとまた違った景色に魅了されることになる。 
 何よりも、都市内の観光に関しては自転車に勝るモノは無いのだ。

2017年6月21日 (水)

MAP、1年8ヶ月振りの更新。

 先週末、実に久しぶりに職場の二輪同好会でツーリングに行って来ました。
 その顛末は、リンク先のMAPをご覧くださいまし。

2017年6月15日 (木)

革命的に便利。

 11日(日)は、新3号車(GARIBALDI G1)では初の車載輪行で、山形県は道の駅高畠発着で置賜盆地をグルッと70kmほど漕いできた。
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■前夜は伊達市のカッパ王國に泊まり、日曜の早朝、R13経由で道の駅高畠まで移動。
 R13に並行する東北中央自動車道の工事の進捗具合が凄く、大規模な橋脚、切り土、盛り土と実に新鮮な眺めであった。
 今年度中に米沢まで開通する模様だが、そうなればこの日眺めたR13沿いのレストランや土産物店など、たちまちにして客足は途絶え、廃業に追い込まれてしまのかも。
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■それにしても、先日買った“貼る老眼鏡”。実に便利である。ATLASの小さい画面も携行した地図も今までは全く見えず、ルーペをわざわざ持参して見ていたのだが、これで一発解決!! 正に革命的商品だ。
 因みに私の場合、左眼だけ見えれば充分なので、2種のサングラスの左側に1枚ずつ貼って使い分けている。
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■そしてスマホアプリの“地図ロイド”。国土地理院の地図を持ち歩いているも同然で、紙の地図を携行する必要性はほぼ無くなった。
 地図の種類も選択でき、yahoo地図でもGoogleMAPでも表示可能。
 更にGoogle Earthで市役所や道の駅や公園などの駐車場の大きさを予め確認出来るので、車載輪行の際のデポ地の選択にも非常に便利である。駐車台数の少ない道の駅だと長時間の駐車が何だか憚られるので、最近はなるべく市役所などに置くようにしているのだ。Chizuroid_000_2
 さて、この日の置賜盆地も西風は強かった! 続く。

2017年6月 4日 (日)

1年3ヶ月振りの100km走破。

 昨日3日(土)は、宮城県まで行って2号車(スポルティフ)を漕いできた。
 職場の自動二輪同好会で津軽方面への日帰りツーリングを計画していたのだが、週末となると天気が悪く、やむを得ず2週連続の延期。
 こうなると、晴れている太平洋側へ車載輪行に行くしかないのであった。

■富谷市役所を起点に101km。5
■車載ナビで“富谷市役所”で検索してもヒットしない。この馬鹿ナビが!と毒づいたのであったが、去年の10月に市に昇格したばかりであった。Kimg0347_2
■今回は主に自転車では未走破の国・県道を中心に走ったのだったが、立ち止まって写真を撮ろうという景色や面白いものにはなかなかお目にかからず。Kimg0349
■伊豆沼の辺りにも高規格道路を造っているが、R108沿いにも造るってか!?Kimg0351
■県道158号で典型的な用地難航事例に遭遇。廃屋が邪魔をして、そこだけ1車線分の幅しか無い。
 こういう不具合な個所で事故ったら一体誰を恨んだらいいのか。Kimg0353_2
■残雪の船形山。この日はずっとこんな天気で、雨こそ降らないものの西風強し。Kimg0354
■R457から七ツ森を望む。Kimg0357
 100km超えの走行は、去年3月にいわきに行って以来で、勿論脳幹梗塞から退院後でも初である。
 尻の痛みには辟易しつつも、心肺能力も膝も筋肉も特に問題無く走れたので、漸く人並みの体力に戻ったような気がしないでもない(速度は全然遅いが)。

 今思えば入院した頃には相当体調が悪化していたのだろう。バイク事故でろくに自転車も漕げなかったが、仮に事故の怪我がなかったとしても気分的には1000m程度のヒルクライムさえ何となく忌避していたような気がする。
 医者からは動脈硬化もかなり進んでいると言われたが、循環系というか血の巡りが相当悪くなっていたのであろう。知らぬが仏どころではない、危うく寝たきり老人になりかけた訳である。怖い怖い。


 今年の自転車走行距離の累計が、あら偶然、777.7kmのぞろ目となった!! 少なくても事故には遭いたくないね-。
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«何故、富裕層は山際や高台に住むのか!?

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